Google、アクション課金型広告のベータ版を全世界で提供
米Googleは、広告掲載サービス「Google AdWords」で、消費者の行動に応じて広告掲載料を算定する料金体系のサービス・メニュー「Pay-Per-Action広告」(ベータ版)を全世界で提供する。同社の日本法人、グーグルが6月22日に明らかにしたもの。
Pay-Per-Action広告は、消費者による商品購入やメール・マガジン購読といった行動を基準として、広告の掲載料を決める。料金発生につながる具体的な行動は、広告主があらかじめ指定できる。
以前から提供しているクリック課金(CPC)およびインプレッション課金(CPM)の広告とは別枠で表示するため、入札で競合することはないという。
Googleは、2007年3月より米国でPay-Per-Action広告を提供していた。
関連情報
・GoogleのWebサイト http://www.google.com/
・グーグルのWebサイト http://www.google.co.jp/
