Google、アクション課金型広告のベータ版を全世界で提供

2007/6/25

米Googleは、広告掲載サービス「Google AdWords」で、消費者の行動に応じて広告掲載料を算定する料金体系のサービス・メニュー「Pay-Per-Action広告」(ベータ版)を全世界で提供する。同社の日本法人、グーグルが6月22日に明らかにしたもの。

Pay-Per-Action広告は、消費者による商品購入やメール・マガジン購読といった行動を基準として、広告の掲載料を決める。料金発生につながる具体的な行動は、広告主があらかじめ指定できる。

以前から提供しているクリック課金(CPC)およびインプレッション課金(CPM)の広告とは別枠で表示するため、入札で競合することはないという。

Googleは、2007年3月より米国でPay-Per-Action広告を提供していた。


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