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東芝、2025年度に温室効果ガスを2012年度比で10%削減

2008年10月6日 12時30分

東芝は、事業活動に伴う温室効果ガスの排出量を、2012年度をピークとし、その時点から2025年度に向けて絶対量で10%削減する計画を発表した。同社が2008年10月3日に発行した「東芝グループ 環境レポート2008」で明らかにした。さらに、ピーク時においても、温室効果ガス排出量は1990年度比で70%以下を目指す。CO2単体の排出量についても、2012年度をメドにピーク・アウトし、以後削減を目指すという。

削減の対象とする範囲は、国内・海外の東芝グループ会社の生産および非生産拠点における製造・販売プロセス。温室効果ガスにはCO2のほか、メタン、一酸化炭素、ハイドロフルオロカーボン(HFC)類、パーフルオロカーボン(PFC)類、六フッ化硫黄(SF6)を含む。

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