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任天堂がDS次世代機「DSi」を発表、価格は1万8900円

2008年10月3日 12時2分

任天堂は、同社の携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」の次世代機「DSi」を発表した。カメラや音楽再生機能を設けたほか、液晶パネルの画面サイズを前機種である「DS Lite」の3型から3.25型に若干拡大した。2008年11月1日から、1万8900円で発売する。任天堂は、カメラやサウンド機能を使ったさまざまなアプリケーション・ソフトウエアの活用を提案していく方針だ。

DS Liteに比較して、厚みを2.6mm薄くした。幅は4mm増の137mm、奥行きは1mm増の74.9mmと若干大きくなっている。今回新たにSDメモリーカードのスロットを設けたが、その一方で前機種までは搭載していたゲームボーイアドバンスのカートリッジスロットを無くしている。カメラは約30万画素で、アウトとインの二つを設けた。撮影した画像に、ペンを使って色をつけたり画像を加工したりするといった遊びに利用するソフトウエアを標準搭載している。

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