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「非侵害であると確信」、Seoul Semiconductor社がLED訴訟で日亜化学に反論

2008年8月25日 11時43分

韓国Seoul Semiconductor Co., Ltd.は、同社のLED製品に対して日亜化学工業が米国で提訴したことについて、「我々は明らかな非侵害であると確信している」とのコメントを発表した。この訴訟は、Seoul Semiconductor社の白色LED「Acriche」を含む同社製品が、日亜化学工業の保有する米国特許「6,870,191」を侵害するとして、日亜化学工業が米国ミシガン州東部地区連邦地方裁判所で起こしたもの。

Seoul Semiconductor社によれば、今回の訴訟で対象となる米国特許6,870,191は「チップに凹凸を設けることで、チップ内部の光取り出し効率を高めるというもの。当社製品は凹凸など設けていないし、対象特許の技術は使っていない」(Seoul Semiconductor社の日本支社であるジャパンソウル半導体)としている。

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