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任天堂は増収増益、ただし「ニンテンドーDS」の販売台数は減少

2008年7月31日 11時29分

任天堂は2008年度第1四半期(2008年4~6月)の決算を発表した。売上高は対前年度同期比24.4%増の4233億8000万円、営業利益は同31.5%増の1191億9200万円、純利益は同33.7%増の1072億6700万円と、引き続き増収増益を達成した。ただし、売上高が前年同期比で160%増となった前年同期と比べると、伸びは鈍化している。

携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」および「ニンテンドーDS Lite」の販売台数は、北米や欧州を含む海外では増加したものの、国内では減少した。第1四半期の世界全体の販売台数は、前年度同期と比べて4万台減の694万台。内訳は、国内が対前年度同期比72.1%減の58万台、米大陸が同13.4%増の271万台、その他の地域が同46%増の365万台である。累計販売台数は7754万台となった。対応ソフトウエアの販売数は同6.8%の3659万本。累計販売数は4億619万本に達した。

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