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ATI2008:三菱のiMiEV、「2009年夏、250~300万円の間に」

2008年7月24日 9時45分

メインステージでの主催者企画第3弾は、三菱自動車工業の電気自動車「iMiEV」を巡るトークセッションだった。三菱自動車からは、開発本部 商品戦略・開発統括部門 MiEV商品開発プロジェクト プロジェクトマネージャーの和田憲一郎氏を迎え、カーライフ・エッセイストの吉田由美氏と日経Automotive Technologyの林達彦副編集長が司会進行を担当した。

和田氏によれば、最初に量産する電気自動車として、同社の軽自動車「i」をベースすることで、当初から衆目が一致したという。エンジンと燃料タンクをモータと2次電池に置き換える上で、iのホイールベースが長いことと、エンジンをリア・ミッドシップに配置していることが理由だった。開発にあたって目標としたのは「四つのダントツ」だったという。「ダントツの環境性能、ダントツの経済性、ダントツの快適性、ダントツのラゲージスペース」である。

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