このページの本文へ
ここから本文です

CRI・ミドルウェアが「SpursEngineパートナーズ会」に参加

2008年7月18日 15時7分

エンタテインメント向けミドルウェアを開発しているCRI・ミドルウェアは、東芝が開発したメディア・ストリーミング・プロセサ「SpursEngine」のサード・パーティ・プログラム「SpursEngineパートナーズ会」に参加する。PlayStation 3(PS3)向けの「Cell/B.E.(Cell Broadband Engine)」用ミドルウェアの開発実績をベースに、SpursEngineが対象とする組み込み機器市場向けのミドルウェアなどを提供する計画である。「SpursEngine Developers Forum 2008」(7月25日/東京・ベルサール八重洲)で、その詳細を発表する。

CRI・ミドルウェアは2001年設立の会社で、ゲームソフトや業務用ゲーム機器、組み込み機器向けに「CRIWARE」と呼ぶソフトウェア群を提供している。CRIWAREは、映像や音声を高品質化するためのミドルウェアで、製品としては、高画質・高音質の動画再生システム「CRI Sofdec」などがある。

記事検索 オプション

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る