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加藤電機、新保安基準準拠の軽自動車専用セキュリティ装置

2008年6月10日 10時50分 この記事を携帯に転送する

加藤電機(本社:愛知県半田市)は、軽自動車専用の自動車盗難防止装置「HORNET K-7」を2008年6月25日発売する。7月施行の道路運送車両法の新保安基準に準拠したVAS登録品。価格はオープンで、予想実売価格は1万9800円前後(取り付け工賃別)。

自動車盗難防止装置「HORNET K-7」

自動車盗難防止装置「HORNET K-7」

ドアからの侵入や窓ガラスが割られる際の衝撃をキャッチする「衝撃センサー」と、ドア開けを感知する「ドアトリガー」を装備。車両に異常が発生した場合、大音量のサイレンとスモールライトの点灯で犯人を威嚇する。衝撃センサーのレベルは16段階の変更に対応する。

遠隔操作ができるリモコンを採用し、セキュリティ機能のオン・オフができる。オプションでドアロックも操作も可能。リモコンのIDコード盗難を防止するコードホッピング機能を搭載した。(藤森 駿生=Infostand)

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