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マツダ、7期連続の増収増益で過去最高益を更新

2008年4月28日 9時57分

マツダが2008年4月25日に発表した2007年度決算によれば、同社の連結売上高は過去最高の3兆4758億円(前年度比7%増)、連結営業利益は同じく過去最高の1621億円(同2%増)、連結当期利益も過去最高の918億円(同25%増)になった。グローバルでの販売台数は136万3000台(同5%増)だった。同時に発表した2008年度の見通しでは、連結売上高は3兆円(同14%減)、連結営業利益は1150億円(同29%減)、連結当期利益は700億円(同24%減)と減収減益を見込んでいる。

2007年度は、国内の売上高は1%減の8801億円だったが、海外が10%伸びた。日本国内の販売台数は2%減の25万6000台だったが、市場全体の減少が5%だったのにくらべると小幅の減少にとどまった。米国では「Mazda3」と「Mazda CX-9」が好調で、市場全体での販売台数がやや減少する中で同社は5%増やし、カナダなどを含めた北米全体で40万6000台と7%の伸び。欧州では「Mazda2(日本名マツダデミオ)」が好調で、ドイツの販売台数が減少したものの、ロシアで台数を増やすなどして欧州全体では7%増の32万7000台。

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