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PSAグループ、ロシアのKaluga地域政府と工場建設用の投資契約を正式調印

2008年1月31日 11時7分

フランスPSA Peugeot Citroenグループは、ロシアのKaluga地域政府との間で投資契約に正式に調印したと発表した。今回の投資契約はモスクワ市の南西180kmに位置するKaluga市に車両組立工場を建設するためで、投資額は3億ユーロ。200万m2の敷地を持つ新工場には、50万m2のサプライヤーパークを含む。正式調印により、2008年の前半に工場建設を始められる予定。生産するのは、ロシア市場で60%を占め需要が拡大している中型車で、2010年には稼働を開始する。年間生産能力は15万台。同グループは2010年に、Peugeot車とCitroen車を合わせて10万台を販売し、数年後には30万台に拡大する計画だ。

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