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Volkswagen、ロシアで車両生産を開始

2007年11月30日 10時0分

ドイツVolkswagen社は、ロシアのKalugaに2006年10月から建設していた車両組立工場が稼働を開始したと発表した。同工場は、ロシア市場に投入するVolkswagenとSkodaブランドの車両生産を手掛け、まず「Volkswagen Passat」と「Skoda Octavia」の生産を始めた。2008年にはこの2モデルを6万6000台生産する予定。

最終的な生産能力は2009年までに15万台となる。近接地にサプライヤーパークを設ける予定で、同社のロシアに対する総投資額は5億ユーロを超えるという。2009年末には従業員数が3000人となる見込み。

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