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手先の器用さが自慢---早稲田大の人間共存ロボット「TWENDY-ONE」(動画あり)

2007年11月28日 10時13分

早稲田大学創造理工学部総合機械工学科の菅野重樹研究室は、人間共存ロボット「TWENDY-ONE」を開発した。今後このロボットを基に、介護や製造現場での組み立てなど、人間との協調作業・補助作業を担うロボットの研究や実証実験を進める。

TWENDY-ONEの開発テーマは、協調作業をする上での「安全」と動きの「巧みさ」。具体的には(1)トーションバーとダンパを組み合わせた柔らかな関節(受動柔軟関節)(2)センサを埋め込んだ4本の指を持つ手(3)分布型圧力センサによる広範囲な接触検知(4)筐体表面へのシリコーン被膜(5)ワイヤーハーネスの内蔵化---などの特徴を持つ。

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