このページの本文へ
ここから本文です

マイクロソフトが「Virtual Earth」日本語版,「マッシュアップに活用して」

2007年9月21日 12時29分

マイクロソフトは2007年9月19日,同社が提供するインターネット・サービス群「Windows Live」の機能をコンテンツ作成者向けに公開する方針であると発表した。その第1弾として,地図情報システム「Microsoft Virtual Earth」の日本国内向けの地図情報およびソフトウエア開発キット(SDK)の提供を開始した。

Virtual Earthはなめらかなスクロールが可能な地図情報サービスで,WWWサイト上でも立体的な建物の表示などができる。Virtual Earthを利用したSDKなどは同社サイトからダウンロードできる。同日開催された「REMIX07 TOKYO」では,基調講演を担当した米Microsoft Corp. Director of Product Management,UX Platform & ToolsのKeith Smith氏が「Microsoft社が提供するさまざまなインターネット・サービスは,WWWサイトだけでなく,個別のプログラムでも利用できる。新しいサービスやプログラムの開発に役立ててほしい」と訴えた。

ここから下は、関連記事一覧などです。画面先頭に戻る ホームページへ戻る

記事検索 オプション

SPECIAL

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る