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富士経済、産業用ロボット・民生用ロボットなどの市場調査結果を発表

2007年9月3日 9時48分

富士経済(本社東京)は2007年8月31日、産業用ロボットの世界市場と業務・民生用ロボットの日本市場について、動向を調査した結果を発表した。今回の調査は、日系・海外関連企業約100社を対象に、産業用ロボット16品目、電子部品実装機4品目、業務・民生用ロボット12品目、周辺機器・部材12品目の4分野で実施したもの。調査実施時期は、2007年5~7月。

産業用ロボットの2006年の世界市場は、前年比で3%増の4137億円。自動車分野や液晶分野が低調だった一方、組み立て・搬送系や単軸系が好調に推移した。2010年にはさらに46.7%拡大し、6068億円に達する予想だ。エリア別の市場規模は、日本、アジア、米国、欧州の順だが、インドで自動車向けロボットの需要が拡大している。

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