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エスマテック、コード・サイズを半減させた組み込み向けJava実行環境

2007年7月4日 11時53分

携帯電話機など組み込み向けJava実行環境を提供するエスマテックは、カーナビゲーション・システムやセットトップ・ボックス向けのプロファイルである「CDC(Connected Device Configuration)」に準拠した新たな仮想マシン製品として「CDC Advanced」を完成させたことを明らかにした。

携帯電話機向けのプロファイルであるCLDC(Connected Limited Device Configuration)用のJava実行環境は競争が激しく、各社が機能や性能で競争を繰り広げたが、現在は一段落した状況。ここに来てBlu-ray Discのインタラクティブ機能の規約としてJavaが採用されたり、セットトップ・ボックスのアプリケーション・ソフトウエア記述にJavaが使われるようになるなど、CDCに基づくJava実行環境の採用が広がり始めている。

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