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凸版、電子マネー用非接触ICカード製造を嵐山に集約

2007年5月28日 12時51分

凸版印刷は、埼玉県の嵐山工場に、電子マネー用途の非接触ICカード専用製造ラインに加え、専用発行ラインを新設した。これまで朝霞工場で発行していた体制を見直し、製造後即発行できるよう拠点の一本化を図ったもの。製造から発行までを一貫して行うことによりリードタイムを短縮し、生産効率が従来比5割増しになったとしている。これにより、嵐山工場における電子マネー用非接触ICカードの生産能力は月産100万枚になる。同社のICカード出荷枚数に占める電子マネー用比率は3割超となる。

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