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キヤノン、米Nano-Proprietary社とのSEDパネル特許訴訟で控訴

2007年5月18日 12時21分

キヤノンは、SEDパネルに関する米Nano-Proprietary、Inc.との特許訴訟について、2007年5月15日に控訴の手続きをとったと発表した。2007年5月4日に米国テキサス州の連邦地方裁判所において下された第1審の判決の内容を不服として訴えたもの。

第1審判決でテキサス州連邦地方裁判所は、キヤノンがNano-Proprietary社と結んでいたSEDパネルに関わる特許のライセンス契約に違反したことにより、Nano-Proprietary社にはキヤノンとのライセンス契約を打ち切る権利があるとの判断を下していた。キヤノンは、Nano-Proprietary社から同特許のライセンスを受けていた。しかし、2004年にキヤノンが東芝と合弁会社「SED」を設立したことで、「従来のライセンス契約は無効」とNano-Proprietary社が主張し、争っていた。

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