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メガピクセルCCDを搭載した内視鏡システム、ペンタックスが発売

2007年5月10日 13時36分

ペンタックスは、メガピクセル画像に対応した消化器用の内視鏡システム「i」シリーズを販売する。撮像素子に、内視鏡としては初めてのメガピクセルCCDを採用した。画像処理回路は、演算能力を従来品比で約50倍に高めた。2007年5月20日に米国で発売し、欧州、アジア、日本でも順次販売する予定である。

医療現場では、診断画像の高画質化、多画素化といった要求が高まっているという。

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