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SED特許訴訟で公判審理が終了、「Nano社は損害を被ってない」

2007年5月8日 12時1分

キヤノンは、SEDパネルに関する米Nano-Proprietary、Inc.との特許訴訟について、2007年5月3日に公判審理が終了したと発表した。この公判審理において陪審は、「Nano-Proprietary社は金額面での損害を一切被っておらず、損害賠償を受け取る権利はない」との評決を下したという。

ただし、2007年2月の中間判決では「キヤノンはライセンス契約に違反しており、Nano-Proprietary社はキヤノンとのライセンス契約を打ち切る権利がある」との判決が下されている。仮に、2007年5~6月ころに予定される一審判決でこの判決が確定した場合、キヤノンは「承服しかねるところがあり、控訴する予定」という。

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