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米QUALCOMM、携帯電話機に関する特許侵害でNokiaを提訴

2007年4月5日 14時13分

米QUALCOMM Inc.は,同社の特許権を侵害しているとして,フィンランドNokia Corp.を提訴した(発表資料)。テキサス州東部地区連邦地裁とウィスコンシン州西部地区連邦地裁で訴えを起こしている。

テキサス州東部地区連邦地裁では,GPRS方式およびEDGE方式の携帯電話のデータ通信サービスに関する技術を訴えている。QUALCOMM社は,Nokia社がアプリケーションやデジタル・コンテンツのダウンロードに関わるQUALCOMM社の米国特許を侵害していると主張する。対象となる米国特許番号は「7,113,776」「7,065,388」「7,139,559」。また,ウィスコンシン州西部地区連邦地裁への訴えでは,GSM方式の携帯電話機の特定の機種に使われている音声の符号化技術が,QUALCOMM社の特許を侵害しているとする。対象となる米国特許番号は「7,184,954」「6,205,130」。QUALCOMM社は,Nokia社の端末の販売の差し止めと,既に販売した端末に対する損害賠償を求めている。

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