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「初めて買ったクルマが燃料電池車」、米Hondaが燃料電池車を17歳女優にリース

2007年3月9日 10時34分

American Honda Motor社は、燃料電池車「FCX」を米国人女優のクオリアンカ・キルヒャー(Q'orianka Kilcher)さんに納車した。燃料電池車の世界最年少個人客となる彼女は、2005年の映画「The New World」に出演した17歳のハリウッド女優。彼女にとって、初めてのクルマがFCXとなる。

ホンダは燃料電池車の本格的な普及に向けて、個人客へのリース販売を含めて日米ですでに合計30台以上のFCXを納車している。米国では、通常販売の要件である米国環境保護庁(Environmental Protection Agency:EPA)とカリフォルニア大気資源局(California Air Resources Board:CARB)の認定を2002年7月に取得済み。2005年6月には世界で初めて、個人客にもリース販売した。

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