このページの本文へ
ここから本文です

富士経済、燃料電池システム市場が2020年に1兆2800億円に成長と予測

2007年3月9日 10時16分

富士経済(本社東京)は2007年3月8日、燃料電池システムの市場規模が2006年度の72億8100万円(見込み、以下同)から、2020年度に1兆2799億円に急拡大するという調査結果を発表した。調査は、関係企業や研究機関、官公庁などへの直接取材を基本に、電話によるヒアリングと文献調査で補完したもの。調査期間は2006年11月~2007年1月。

個別市場では、「業務用・産業用燃料電池が2006年度31億円から2020年度1023億円」「家庭用が同40億円から同2575億円」「自動車用が同1.6億円から同9000億円」「携帯機器用が同100万円から同145億円」「可搬型が同2000万円から同56億円」に成長すると見ており、自動車用が最大の市場になると予測している。

ここから下は、関連記事一覧などです。画面先頭に戻る ホームページへ戻る

記事検索 オプション

SPECIAL

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る