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SED特許問題で米Nano社代理人が声明、新たな訴訟も浮上か

2007年3月1日 12時47分

米Kelley Drye & Warren LLPは、SEDパネルの特許問題に関する声明を同社のWWWサイト上に公開した。同社は、キヤノンと係争中の米Nano-Proprietary、Inc.の代理人を務める法律事務所という。先日、米国テキサス州西地区の地方裁判所において「Nano-Proprietary社にはキヤノンとのライセンス契約を打ち切る権利がある」との判決が下されたことを受けてのコメントとみられる。

この声明では、キヤノンがNano-Proprietary社と1999年に締結したライセンス契約について、キヤノンがその契約に違反したため、2006年12月にライセンス契約が打ち切られたとの裁決が下ったとしている。

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