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ヤマハ発動機、スノーモビル2008年モデルの予約受付開始

2007年2月27日 10時59分

ヤマハ発動機は2007年2月26日、FI(フューエルインジェクション)搭載4ストロークエンジンのスノーモビル新モデル「FX Nytro R-TX ER」と「FX Nytro M-TX ER」の2機種を発表した。3月20日から予約受付を開始する。あわせてフラッグシップ「RX-1M-TX SE」の40周年を記念モデルなども発売する。

「RX-1 M-TX SE」

FX Nytro R-TX ERとFX Nytro M-TX ERは、新設計のアルミダイキャスト製フレームボディにFI付き水冷4ストローク・DOHC・3気筒エンジンを搭載したモデル。俊敏なレスポンスを持ち、ラフ路面のコントロールのための素早い身体移動に対応するのが特徴という。

R-TX ERは、圧雪されたゲレンデやギャップの多い路面での運動性に優れたラフ&オフトレールモデル。M-TX ERは、山間地や森林周辺など柔らかい新深雪で高い走破性を発揮するモデル。発売は11月1日で、価格(消費税込み)はそれぞれ124万9500円と135万4500円。

このほか、同社の1968年のスノーモビル第1号発売から40周年を記念して、フラッグシップモデル「RX-1 M-TX SE」に、記念ロゴマークなど40周年記念カラー&グラフィックを採用したモデルを発売する。また、他の既存モデルの一部にも新カラーを追加した。(遠藤 剛=Infostand)

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