自動車からのCO2削減にいかに挑むのか
木崎『日経ものづくり』編集長の木崎です。座談会で明日のものづくりを探る当コラムも今回で2回目。前回に引き続き、コンサルタントの大黒天馬氏(以下、大黒)と、同じくコンサルタントの勝力広志氏(以下、勝力)に登場いただきました。お二人ともよろしくお願いいたします。
さて今回は、環境にスポットを当てたいと思います。
大黒 また唐突ですね(笑)。でも、ものづくりの明日を考える、となると欠かせないテーマの一つには間違いないです。
木崎 というのも、ことしの冬は妙に暖かいじゃないですか。これだけ気候が怪しいと、いやでも地球温暖化の影響を意識せずにはいられません。
勝力 ワイドショーなどでも話題として取り上げています。この前は、日本の南の地方の話だと記憶しているのですが、ひまわりが咲いている映像をテレビで紹介していました。まだ2月だというのに。
木崎 米国の元・副大統領アル・ゴア氏の書いた環境問題に関する著書「不都合な真実(An Incovenient Truth)」がベストセラーとなり、また同タイトルの映画も各地で話題になるなど、世間の環境に関する意識が急速に高まってきたのではないかと思っています。
今回は、環境というキーワードだけではあまりに漠然としているので、地球温暖化対策の大きな比率を占める、自動車から排出されるCO2の削減に焦点を絞って議論したいと思います。
さらに詳しい情報は「Tech-On!のWebサイト」でご覧いただけます。
閲覧には「ユーザー登録(無料) 」が必要です。
昨日読まれたベスト5〈製造業〉 最新記事一覧へ 画面先頭に戻る
- インチキ枕と横長画面(2008/10/04)
- 任天堂がDS次世代機「DSi」を発表、価格は1万8900円(2008/10/03)
- 「DS向けソフトのダウンロード販売を始める」―任天堂岩田社長(2008/10/03)
- CEATEC:「全国の交通信号機をLEDに置き換えると…」、豊田合成が講演(2008/10/03)
- 松下、ノキアの電池パック交換で100―200億円を負担(2007/08/27)
製造業 最新記事 記事ランキング一覧に戻る 画面先頭に戻る
- 低価格ノート・パソコンを半年~1年以内に購入したい人は7% (12:31)
- 画面寸法10型以下がノート・パソコンの販売台数を押し上げ (12:31)
- 東芝、2025年度に温室効果ガスを2012年度比で10%削減 (12:30)
- 有機ELパネル市場は2010年度に1億8000万枚超 (12:30)
- 航空機向けソフトウエアでも進む、インドへのオフショア開発 (12:29)
- 国産初のジェット・エンジン「ネ20」をIHIが展示 (12:29)
- 「今後は米国がケータイ市場でリーダーになる」、Nokia社のCEOが指摘 (12:28)
- あー、タフになりたい (12:27)
- パリショー:ホンダ、ハイブリッド専用車「インサイト・コンセプト」公開 (09:51)
- パリショー:BMW社、小型SUVのデザインスタディ「X1 Concept」を公開 (09:50)



