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Liイオン2次電池の安全性向上、根本的な解決を図るための新正極材料に注目

2007年1月10日 15時57分

安全性を最優先に考えたLiイオン2次電池の開発が必須になってきている。安全性やエネルギー密度、コストの改善のキー部材は正極である。電池システムの回路上の工夫など対処療法的な手段ではなく、根本的なレベルでの安全性の確保が改めて重要になっている。

2006年はノート型Liイオン2次電池のリコールが社会的な問題になった年だった。電子業界の名だたる一流企業が、リコールに伴う巨額の回収費用によって業績が悪化するまでになった。加えて、Ni-Hなど代替電池と比較して長所は多いが扱いが難しいLiイオン二次電池の安全性が、消費者の関心事にまでなっている。

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