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「2010年にはソフトウエア開発コード行数が200万行に」,トヨタ講演

2006年7月3日 9時40分

トヨタ自動車は2006年6月30日、車載ネットワークの現状と将来の見通しについて明らかにした。東京ビッグサイトで開催している第9回ESEC(組込みシステム開発技術展、主催:リード エグジビション ジャパン)で、同社統合システム開発部第一開発室グループ長の細谷伊知郎氏が講演したもの。

細谷氏は、まずECUが増え続けていることについて触れ、クルマ1台のコストのうち電子部品が占める割合が通常は20~30%程度だが、ハイブリッド車の「プリウス」では50%にまで高まっているとした。

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