このページの本文へ
ここから本文です

レクサスLS、トヨタ初の電動パーキングブレーキを採用

2006年4月29日 10時21分

トヨタ自動車は4月26日に公開した「レクサスLS」で電動のパーキングブレーキを採用したことを明らかにした。欧米車では既に採用例があるがトヨタ車では初めてとなり、同社によれば日本車としても初になるという。

写真

ステアリング左側にある電動パーキングブレーキのスイッチ(画面右中央)

パーキングブレーキのスイッチはステアリング左側にある。ブレーキの作動、解除ができるほか、AUTOモードを選べばシフトレバーの操作に連動し、自動的に作動と解除を行える。AUTOモードでは、シフトレバーをPレンジに入れると自動的にパーキングブレーキがかかり、ブレーキを踏みながらDレンジなどのPレンジ以外にシフトレバーを動かすと解除される。

電動パーキングブレーキは、欧州車ではドイツAudi社の「A6」、ドイツBMW社の「7シリーズ」、ドイツVolkswagen車の「Passat」などが採用している。 (林 達彦)

■さらに詳しい情報は「Tech -On!のWebサイト」でご覧いただけます。
閲覧には「ユーザー登録(無料)」が必要です。

ここから下は、関連記事一覧などです。画面先頭に戻る ホームページへ戻る

記事検索 オプション

SPECIAL

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る