
「キッズ屋台村 金魚すくい」
セガは2008年9月9日、業務用キッズメダルゲームの新製品「キッズ屋台村 金魚すくい」の販売を開始した。全国の主要アミューズメント施設に順次登場する。祭りなどでお馴染みの“金魚すくい”がモチーフ。メインターゲットは7、8歳で、家族で楽しめるという。
水槽を表現した横置き42インチプラズマモニターに、屋台にみたてた装飾を施した。レバーとボタンで「ポイ」(すくい網)を操作して、モニターに映し出される金魚をすくう。
要領は本物の金魚すくいと同じで、すくい方が悪いとポイが破れてゲームオーバー。うまくすくえるとメダルを獲得できる。魚は、金魚や出目金など10種類以上で、種類と数で獲得できるメダルの枚数が変わる。メダル1枚で1プレーでき、メダルを増やすことを目指す。

画面イメージ
特別キャラクターをすくうと進める「ボーナスステージ」など特別ステージも用意。4人までの同時プレーが可能で、協力してファミリーやグループでもプレーできる。(田中 武臣=Infostand)
関連情報
・セガのWebサイト http://www.sega.co.jp/



