このページの本文へ
ここから本文です
 

コルグ、米トイ・ピアノ大手シェーンハットの製品を国内販売開始

2008年2月6日 11時4分 この記事を携帯に転送する

コルグ(本社:東京都稲城市)は2008年2月5日、米シェーンハット(Schoenhut)社の日本総代理店となり、トイ・ピアノ製品の取り扱いを開始すると発表した。シェーンハットは、トイ・ピアノの代名詞とされる世界的なメーカー。コルグは3月下旬から11機種を発売する。

シェーンハットのトイ・ピアノは、ピアノ線でなく、金属の棒をハンマーでたたいて出る美しい鐘のような音色などが特徴。小さなボディにアコースティックピアノと同じ幅の鍵盤を採用して、幼児からの指のストレッチに使えるほか、独自の和音学習法「プレイ・バイ・カラー」などで基本的な音楽スキルを身につけられるという。

国内販売するのは、床に座ったまま鍵盤に手が届く「My First Piano」「Mini Grand」シリーズ(6カ月から3歳向け、価格1万2600円から)。アップライトピアノのミニチュア「Spinet」シリーズ(3才以上向け、同2万7300円から)。ふたが開くグランドピアノなど家具としても美しい「Grand」シリーズ(3歳以上向け、同2万7300円から)。従来のピアノの半分のサイズの本格モデル「Real Strings」シリーズ(同36万7500から)など。

トイ・ピアノは、グランドピアノを再現したセガ・トイズの「グランド・ピアニスト」や、サンリオと河合楽器の「ハローキティ木製グランドピアノ」がヒットしている。コルグでは、実際に音楽演奏ができるトイ・ピアノとして、玩具店、バラエティショップにも販路を広げていく考え。(遠藤 剛=Infostand)

ここから下は、関連記事一覧などです。画面先頭に戻る TRENDYnet ホームへ戻る

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る