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ナカバヤシ、プリンターで印刷できる環境配慮型賞状用紙

2007年1月31日 11時11分

ナカバヤシ(本社:大阪市)は、プリンターで印刷できる「賞状用紙」を2007年2月上旬に発売する。紙にするために植えられた樹木の「植林木パルプ」を使用した環境配慮型製品。はがきサイズからB4サイズまでの5種類がある。

植林木パルプ使用の「賞状用紙」

植林木パルプ使用の「賞状用紙」

金色の鳳凰枠を印刷済みの賞状用紙で、プリンターなどに対応する表面加工を施してあり、レーザープリンターやインクジェットプリンター、コピー機で書き込める。手書きで署名などを入れることも可能。紙厚は0.18mm(157g/平方メートル)。

植林木パルプは、計画栽培された植林地の材木からできた紙原料の総称。天然林を伐採せずに済み、環境への影響を軽減できるという。価格は、B4サイズ・よこ型(12枚入り)が651円。A4サイズのたて型とよこ型(12枚入り)、はがきサイズのたて型とよこ型(20枚入り)が各504円。(鴨沢 浅葱=Infostand)

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