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大手チェーン店並みの本部機能を個店に、飲食店運営代行サービス

2006年9月7日 15時13分

インフォマートは9月11日より、同社が運営するフード業界向けB2B(企業間)プラットフォーム「FOODS Info Mart (フーズインフォマート)」において、外食本部代行サービス「外食応援団」を開始する。同社が9月7日に明らかにしたもの。同サービスを通じて、事業拡大を目指す個店オーナーのニーズを集約し、共同購入の形態をつくり出すという。

同サービスは、フード業界において経理・税務支援、人材募集、金融支援などの分野で実績がある辻・本郷税理士法人、中央シーエスアカウンティング、キイストン、NISリースの4社と共同で展開する。同社は、「大手チェーン並みの“本部機能”を提供できる」と説明する。

同社によると、個店の経営者は将来的な多店舗展開、より個性的で魅力的な店舗展開、経営の改善と効率化など、さまざまな問題を抱えている。外食応援団を利用すれば、自主的なチェーン化によってスケール・メリットを創出し、食材購入時などに活用できる。また、仕入、会計、人材募集、金融など、飲食店運営に関する一連のバックオフィス業務を委託できる。

利用料金は登録費用が1万円、基本サービスが月額5万円(いずれも税別)。セミナー等を開催し、2007年1月末までに100店舗の登録を目指す。

なお同社によると、外食業界の店舗数約73万店のうち、個店が占める割合は約8割という。

■問い合わせ先
・インフォマート 電話:03-5733-2360

■関連情報
・インフォマートのWebサイト http://www.infomart.co.jp/index.asp

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