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好きな写真/イラストを切手に印刷、郵政公社が9月1日にサービス開始

2006年8月22日 11時37分

日本郵政公社は8月21日、顧客の持ち込んだ写真やイラストを切手に印刷する「フレーム切手」サービスを9月1日に開始すると発表した。入学、出産などの写真を使った記念切手や、営業用に会社のロゴを入れた切手などを容易に作成できるという。

「フレーム切手」

「フレーム切手」のイメージ

郵政公社では2003年から既存の切手の下部に写真を付けて印刷する「写真付き切手」を販売しているが、新たに始めるサービスでは、切手自体に縦横4cmまでの大きさの写真やイラストを印刷する。

切手シートの柄は「フラワータイプ」と「シルバータイプ」の2種類。1000シート以上を申し込む顧客には、シートの余白部分を自由にデザインできるオリジナルシートを用意する。これはイベントなどの記念品や新商品のノベルティといった用途を見込むという。

料金は80円切手10枚組シートで、1200円。全国の郵便局窓口で購入申し込みを受け付け、3週間程度で印刷、発送する。なお、従来の写真付き切手と同様、知的財産権や肖像権の侵害など、郵政公社が定める禁止事項に触れるおそれのあるものは取り扱わないとしている。

■関連情報
・日本郵政公社のWebサイト http://www.japanpost.jp/

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