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55年ぶりのフルモデルチェンジ、 「軟球」から“ディンプル”が消えた謎を追う(2)

2006年8月18日 12時18分

2006年夏、軟式野球ボールが半世紀ぶりにフルモデル・チェンジ――。それは、なんだかお洒落な三角形のディンプルに生まれ変わる“ニュー軟球”の登場により、ぽこぽこしたディンプルを持つ、あの懐かしい“軟球”が姿を消してしまうことを意味していた。

中学時代、ともに笑い、あるいは涙した“ぽこぽこ軟球”への郷愁を断ち切れない尼崎太郎は、「なぜモデルチェンジしなければならなかったのか?」を探るべく、軟式野球ボール製造の最大手であるナガセケンコーを訪れた。そして、社内に開設されている「軟式野球資料館」で、軟式野球の誕生からこれまでの歴史について学ぶこととなった。

軟式野球資料館に展示されている軟式野球ボールの金型

ナガセケンコー社内に併設されている「軟式野球資料館」に展示されている、軟式野球ボールの金型。

■詳しい内容はこちらをご覧ください。

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