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象印マホービン、食べ終わると大きさが半分になる保温弁当箱

2006年8月4日 11時3分

象印マホービンは、中身を食べ終わったら半分の大きさにできる保温弁当箱「お・べ・ん・と」を2006年8月21日発売する。おかず容器をごはん容器に収納する仕組み。計3種類があり、価格(税込み)は0.6合タイプが5040円、0.7合タイプが5775円。

保温弁当箱「お・べ・ん・と」

保温弁当箱「お・べ・ん・と」

ステンレス魔法びん構造のごはん容器と、2つのおかず容器、はし、はし箱、これらを収納する保温ポーチで構成する。大小2つのおかず容器は空になると、ごはん容器にすっぽり収まり、またポーチも折り畳んで半分の大きさになるため、持って帰る時に便利という。

0.6合タイプの「SZ-BA03」と「SZ-BV03D」(ミッキーマウス柄)は、ポーチに入れた時のサイズが幅21×奥行き11×高さ13.5cmで、0.7合タイプの「SZ-BA04」は幅21×奥行き11×高さ15cm。それぞれ、空の時は幅が半分になる。おかず容器は電子レンジ対応。初年度年間13万本の販売を目標とする。(遠藤 剛=Infostand)

■問い合わせ先
・象印マホービン お客様ご相談センター 電話0570-011874

■関連情報
・象印マホービンのWebサイト http://www.zojirushi.co.jp

中身を食べ終わったら半分の大きさにできる

中身を食べ終わったら半分の大きさにできる

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