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8割以上が日常生活でニオイを意識、男性は口臭に敏感

2006年7月31日 15時54分

小林製薬は7月31日、ニオイに関する調査結果を発表した。それによると、年代、性別、地域(東京・大阪)に関係なく回答者の84%が普段からニオイを意識しており、特に女性でニオイを「意識していない」のはわずか0.2%、「まったく意識していない」人は0%だった。

食べ物の場合、嫌いなニオイは東京・大阪ともに漬物や納豆などニオイの強い食品が上位になった。大阪では「納豆」が嫌いなニオイのトップだが、10~20代の男性では嫌いと答えた人が他の年齢層と比べ少数だった。

一方、好むニオイは、年代や性別関係なく「コーヒー」(全体の23%)が1位で、中でも50代での支持率が39%と高かった。2位の「柑橘系」(全体の15%)は、やはり女性による支持率が20%と高いが、意外にも男性の11%が一番好きなニオイとして挙げている。

人間の発するニオイで一番気になるのは「ヒト(自分以外)の口臭」(22%)。男性(24%)の方が女性(21%)より口臭を気にする人がやや多かった。また、「自分の口臭」(全体の12%)についても、男性(13%)が女性(11%)を上回った。

家庭特有のニオイをどの程度気になるか尋ねたところ、「気になる」(33%)と「どちらかといえば気になる」(53%)を合わせると8割以上が意識している。

「ニオイに対する意識について地域的な特徴は見られなかったが、予想以上に男性もニオイに関心を持っていることがわかった」(同社)

調査は、2006年6月5日~6日に東京と大阪の10代~50代の男女1000人を対象にインターネットで実施した。

■関連情報
・小林製薬のWebサイト http://www.kobayashi.co.jp/

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