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日立、通天閣のネオンを全面リニューアル、7月1日から消灯

2006年6月30日 11時13分

日立製作所は2006年6月29日、“なにわのシンボル”通天閣(大阪市浪速区)のネオンを全面的にリニューアルすると発表した。開業50周年を記念して行うもので、7月1日から消灯して工事を実施。10月27日から新たなネオンでお目見えする。

通天閣

 通天閣

新デザインは、塔の縦横に走るネオンラインを一新。東面の大時計のデザインも変更する。東西南北4面の広告文字や全ネオン管は更新する。

照明デザインは、六本木ヒルズや日立造船向島西工場(広島県尾道市)の巨大クレーンライトアップなどを手がけたデザイナー岩橋庸夫氏が担当する。

通天閣のネオンは、1956年の二代目通天閣建設の翌年7月から半世紀にわたって日立が点灯している。5~6年ごとに広告やメッセージを掛け替えており、今回は2001年10月以来、11回目の変更になる。(遠藤 剛=Infostand)

■関連情報
・日立製作所のWebサイト http://www.hitachi.co.jp/
・通天閣のWebサイト http://www.tsutenkaku.co.jp/

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