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「豊富なメニュー」のスタバに「価格」のドトール、コーヒーショップ利用調査

2006年6月13日 16時8分

インターワイヤードは6月13日、コーヒーショップに関する調査結果を発表した。コーヒーショップ利用経験者に利用頻度を尋ねたところ、「月に2~3回」という回答者が最も多く22.2%だった。「2~3カ月に1回」が16.7%、「月に1回」が16.5%。なお、「ほぼ毎日」「週に3~5回」「週に1~2回」を合わせると、週に1回以上利用する人は22.2%にのぼる。

男女ともに年代が上がるほど利用頻度が高く、「週に1回以上」利用している人は、女性よりも男性の方が多かった。

利用したことがあるコーヒーショップの上位を占めたのは、「スターバックスコーヒー」(82.8%)、「ドトールコーヒー」(80.5%)、「珈琲館」(43.1%)、「サンマルクカフェ」(36.5%)、「タリーズコーヒー」(34.3%)などである。

コーヒーショップ利用経験者が最も好きな店舗は「スターバックス」で38.0%。次いで、「ドトール」(21.2%)、「珈琲館」(5.0%)、「タリーズ」(4.4%)が挙げられた。

スターバックス、ドトール、珈琲館、タリーズの4店舗について、その店を最も気に入っている理由をみると、「コーヒーがおいしい」ではタリーズ(68.6%)が首位。「コーヒーメニューが豊富」では、スターバックス(41.6%)が他ショップを約2倍上回った。ドトールは「価格が安い」(55.6%)と「サイドメニューがおいしい」(34.4%)で他店舗を抜いていた。

コーヒーショップ利用経験者にドリンクとフード・メニュー以外で購入したものを尋ねたところ、「コーヒー豆」が最も多く25.8%を占めた。他には「マグカップ」(9.2%)や「タンブラー」(7.8%)が挙げられた。

調査は、2006年3月29日~4月4日にかけてオンラインでアンケートを実施し、7565人から回答を得た。

■問い合わせ先
・インターワイヤード DIMSDRIVE事務局 電話:03-5463-8256

■関連情報
・インターワイヤードのWebサイト http://www.interwired.co.jp/

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