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日本IBMが千葉銀からホスト中継システムの開発を受注

2008年10月6日 14時13分

日本IBMは2008年10月6日、地方銀行大手の千葉銀行から、勘定系システムと周辺システムをつなぐ「ホスト中継システム」の構築を受注したと発表した。09年6月に完成の予定。まずはコンビニATMおよび振込管理システムを勘定系に接続するのに使う。

インターネットバンキングやコールセンターといった周辺システムと勘定系システムの接続を制御するJ2EEベースの「IBM マルチチャネル・トランスフォーメーション/チャネル統合サーバー基盤(以下、MCT/CIS)」を使って構築する。勘定系システムとの接続機能を集約することにより、周辺システムを変更・統合する際の勘定系に与える影響を抑える。新サービスを複数のチャネルに同時に展開しやすくする狙いもある。

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