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子どものサイト利用のリスクを評価するモデル、研究会が発表

2008年10月1日 9時16分

「子どもたちのインターネット利用について考える研究会」は2008年9月30日、活動の中間報告として「双方向利用型サイトの利用リスク評価モデル」を、同研究会が主催するシンポジウムで発表した。保護者の視点から、SNSやブログ、プロフィールサイト(プロフ)など双方向利用型サイトの安全性を評価できるようにする。

子どもがサイトを利用するに当たって保護者が懸念するのは、子どもに直接コンタクトできる機能や、様々なサイトへの入り口となる機能、物品やサービスの購入が可能な機能など。評価モデルでは、それらの機能について、サイトが取り得る配慮をレベル分けしている。

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