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ヤフーのニュースサイト、読者によるニュース解説欄を新設

2008年8月5日 17時48分 この記事を携帯に転送する

ヤフーは8月5日、国内外のニュースを話題ごとにまとめて掲載する「Yahoo!ニュース トピックス」に、サイト利用者が関連情報を追記、編集できる解説欄「関連情報エリア」を新設した。

参加型のインターネット百科事典「ウィキペディア」と同じくWikiのシステムを導入し、ニュースに関連する解説や、参考となるWebサイトのリンクを記入できるようにした。図表や画像の投稿も受け付けている。ウィキペディア同様に、どの利用者がどのような情報を編集したのかを履歴として表示する。

関連情報エリアの編集を希望する利用者には、Yahoo! JAPAN会員IDの取得を前提に、マナーやWikiに関する知識の検定をネットを介して実施する。合格した人には抽選で編集権を付与する。検定は繰り返し受けられるようにし、抽選は毎週1回実施する。

現在は、ヤフーのグループ会社で総合情報サイト「All About」を運営するオールアバウトの編集部などが、利用者として参加し、関連情報を編集している。

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