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アイレップ、ユニバーサル検索を意識した「Googleマップ登録サービス」

2008年7月17日 15時6分 この記事を携帯に転送する

検索エンジンマーケティング(SEM)/オンライン広告サービスのアイレップは、企業/店舗向け検索エンジン最適化(SEO)サービスとして、グーグルのオンライン地図「Googleマップ」向け情報登録サービスを開始した。地図情報を登録しておくと1回の操作でWebページや地図、画像などを一括検索する「ユニバーサル検索」機能にも対応できるため、顧客獲得/集客の効果が高まるという。

「Googleマップ登録サービス」と銘打ったサービスは、企業や店舗の名称、所在地、電話番号、営業時間といった情報のGoogleマップへの登録をアイレップが代行する。Web検索時に地図情報も表示されるようになり、Webページ閲覧や所在地確認といった行動につながりやすい。グーグルのWeb検索やGoogleマップ検索で高い順位を得られる登録名称や登録項目も提案する。

料金は登録対象の事業所数によって異なる。1カ所の「パック1」が3万1500円、10カ所の「パック10」が6万3000円となる。このほか、30カ所(10万5000円)、50カ所(13万1250円)、100カ所(21万円)も用意する。

ユニバーサル検索は、米Googleが2007年5月に発表した構想。1回の検索操作でWebページへのリンクだけでなく、画像、地図、ニュースなどさまざまな情報をまとめて表示する(関連記事)。

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