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Gentoo Linuxの新版がリリース
メモリー消費を抑えるためにXfceを採用

2008年7月10日 9時19分

Gentoo Foundationは2008年7月6日、同団体が開発するフリーのLinuxディストリビューションの新版「Gentoo Linux 2008.0」をリリースした。約1年2カ月ぶりの新版となる。Gentoo Linuxは、多くのソフトウエアを自動的にソースからコンパイルして導入することが特徴のディストリビューションである。

同新版では、1枚のCDからGentoo Linuxの起動およびインストールができるライブCD版のインストーラが更新された。拡張や論理パーティションのためのいくつかの修正を加えたほか、すべてのパッケージをCDから取り出すネットワーク不要のインストールのみとした。

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