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「Firefox 2から修正1万5000件超、日本発の技術を搭載」、MozillaがFirefox 3の説明会

2008年6月18日 9時33分

Mozilla Japanは2008年6月17日、米国時間の同日に公開するWebブラウザの新版「Mozilla Firefox 3」の発表会を開催。新機能や機能強化ポイントを紹介し、今後の活動方針などを解説した。Firefox 3ではパフォーマンス、使い勝手、セキュリティ、標準への準拠、表現などの多方面で、機能追加や機能強化を図っている。

瀧田佐登子代表理事はあいさつのあと、今後のMozilla Japanのミッションを“ユーザーの声をうまくエンジニアに伝えること”、“オープンソースのMozillaの技術を、日本がグローバルなものづくりをする際のベースとして使ってもらうためのポジションを築くこと”と説明した。ものづくりに関しての一例としてMozillaが今年のキーワードにしているモバイルを挙げ、課題を克服し良い技術を製品に盛り込んでもらうため、開発プロジェクトへの架け橋をすることがMozilla Japanの役割であるとした。

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