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電通、cci、Jストリームなど、動画配信プラットフォーム提供サービスの新会社

2008年5月22日 17時32分 この記事を携帯に転送する

Jストリーム、トランスコスモス、サイバー・コミュニケーションズ(cci)、電通とインターネットテレビ事業を手がける米Brightcoveの5社は、オンライン動画配信プラットフォーム提供サービスを展開する新会社「ブライトコーブ」を6月に設立する。

新会社は、Brightcoveの開発した動画配信プラットフォーム提供サービスを国内で販売するほか、動画配信向け運用コンサルティング/サポートサービスを提供する。この動画配信プラットフォームはASP型サービスとして実現されており、動画コンテンツ管理、カスタマイズ可能な再生画面作成、配信、広告モデル、視聴分析といった機能を備える。これにより、コンテンツプロバイダや企業は独自ブランドの動画配信システムを自社で構築せず運用できる。

cci、Jストリーム、電通の3社は各サービスの国内販売権を取得し、自社サイトで動画配信サービス提供したいと考える企業などに提案していく。

新会社の資本金は5億1577万5555円。出資比率は、Brightcoveが63.0%、電通が18.0%、Jストリームが14.9%、トランスコスモスが3.1%、cciが1.0%。

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