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Appleがエレクトロニクス分野で最下位、米非営利団体の地球温暖化対策ランキング

2008年5月12日 11時54分

非営利団体のClimate Countsは米国時間2008年5月8日、大手企業56社の地球温暖化防止への取り組みを評価したランキングを発表した。それによるとエレクトロニクス関連企業で高い評価を得たのは、米IBM(77点)、キヤノン(74点)、東芝(70点)、米Hewlett-Packard(68点)、ソニー(68点)など。同業種で最も評価が低かったのは11点の米Appleだった。

ランキングは、企業の二酸化炭素排出量の測定実施の有無、地球温暖化への取り組み状況およびその情報開示、環境関連法案の支持/不支持といった基準に従って、企業を100点満点で評価した。評価対象企業の業種は、アパレルやエレクトロニクス、ファストフードなど多岐にわっている。

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