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東急電鉄、五反田駅のショッピングビルにPASMO電子マネー導入

2008年4月23日 9時13分 この記事を携帯に転送する

東京急行電鉄と三井住友カードは4月22日、東急池上線の五反田駅に直結する新ショッピングビル「remy gotanda(レミィ五反田)」に複数の電子マネーに対応した決済端末を導入すると発表した。23日のオープン当日より、館内各店舗でIC乗車券「PASMO」や「Suica」の電子マネー機能、NTTドコモが推進する後払い電子マネー「iD」が利用できるようになる。

レミィ五反田は地上9階、地下2階のビルで、賃貸面積は約7000m2。店舗数は当初33店舗で、そのうち31店舗が電子マネーの決済端末を導入する。

東急電鉄と三井住友カードは2006年にPASMO電子マネーとiDの加盟店開拓に関する業務提携に合意しており、同ショッピングビルはこの提携に基づく両電子マネー加盟店の第1号となる。

なお、電子マネーの決済データ処理を行う中継サーバーについては、オムロンが開発した「OTAC(オータック)」を利用し、運用を委託する。

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