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IBMのPOS端末でWindows Embedded for Point of Serviceを採用

2008年2月27日 11時22分

米Microsoftは米国時間2008年2月26日に,Windows OSをベースにした組み込みデバイスの開発で米IBMと提携したことを明らかにした。IBMは,ホテルやレストランなどのホスピタリティ業界および小売り販売業界向けの端末製品に「Windows Embedded for Point of Service」をプリインストールする。

Windows Embedded for Point of Serviceは,POSシステム端末用に特化した組み込み用OSで,周辺器機のプラグ・アンド・プレイ機能をサポートする。IBMはキオスク端末「AnyPlace Kiosk」,セルフ・レジスタ「Self Checkout 」,POSシステム「SurePOS 700」「同500」「同300」などに,同OSを搭載する選択肢を顧客に提供する。

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