フィッシング詐欺を警告する「フィッシングメール」出現
2008年2月18日 15時12分
米トレンドマイクロは2008年2月15日(米国時間)、同社の公式ブログにおいて、新手のフィッシング詐欺が確認されているとして注意を呼びかけた。フィッシング詐欺に関する銀行からの注意喚起メールに見せかけて、ユーザーを偽サイトに誘導しようとする。
銀行などをかたるフィッシング詐欺では、ユーザーをあせらせたり脅かしたりするのが常とう手段の一つ。例えば、「今すぐあなたの口座情報を更新しないと、口座を閉鎖します」といった内容のメールを送信し、メール中に書かれたURLにアクセスさせて、個人情報を入力させようとする。
ところが最近では、“正反対”の手法が出回っているという。銀行から送られてきたように見える偽メールには、「『ユーザー情報を更新しないと口座を閉鎖する』といったメールはフィッシング詐欺なので、相手にしないように」といった注意喚起の文章が書かれている。
詳細は、PC onlineの記事本文をご覧ください。
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