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Mozilla、次期ブラウザ「Firefox 3」のベータ3版を公開

2008年2月14日 10時29分

米Mozilla Foundationは米国時間2008年2月12日、オープンソースWebブラウザの次期版「Firefox 3」(開発コード名は「Gran Paradiso」)のベータ3版を公開した。MozillaのWebサイトから各種バイナリを無償でダウンロードできる。現在の対応OSは、Windows 2000/XP/Server 2003/Vista、Mac OS X 10.4以上、Linux(カーネル・バージョン2.2.14以上)。

Firefox 3は、レンダリング・エンジンの新版「Gecko 1.9」を採用する次期Webブラウザ。2007年12月公開のベータ2版に対し、安定性、パフォーマンス、メモリー使用、プラットフォーム、ユーザー・インタフェースなどで約1300件の改良を施した(関連記事:Mozilla、次期ブラウザ「Firefox 3」のベータ2版を公開、安定性が向上)。処理速度向上につながる修正は90件以上、メモリー・リークの修正は350件以上、メモリー使用に関する改善は50件以上に及ぶ。

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